過度の喫煙や飲酒の習慣

喫煙における生活習慣病のリスク

タバコは最近は改良されているものの、ニコチン、タール、一酸化炭素などの有害物質が含まれています。
これらの有害物質は血液の働きを鈍らせたり、流れを悪くし血管を詰まらせたりもします。
煙も有害だと言われ、喫煙者は肺がんのリスクが高くなると言います。

生活習慣病のリスクが最も高いと言われている喫煙で、減らしたり止めたりすれば予防になるのに、中毒性も高く一度習慣化してしまうと強い意志がないとなかなかやめられないものです。

自分の意志だけでは難しいが、止めたいという覚悟があるなら喫煙外来など禁煙をサポートしてくれるクリニックもあるので受診してみると良いかもしれません。

百害あって一利なしとも言われている喫煙習慣、十分わかっているとは思いますが健康の為にも少しづつでも減らしていきたいですね。

過度の飲酒による生活習慣病のリスク

飲酒はほどほどであればストレス解消やリフレッシュにもなるので禁酒までする必要はないかもしれませんが、不調がある時には症状を悪化させることもあるので、体調や量は考えて摂取したいです。

過度な摂取はアルコール依存症や高血圧症になったり、肝臓に負担がかかりすぎてしまします。

適度というと感覚が人それぞれで、コップ5杯でも少量だという人もいれば、1杯でも多量だと感じる人もいます。
体質的な問題もありますが、アルコールが好きな人は無意識のうちに過度に摂取していることが多いので、肝臓や胃腸を休める為にも週に2回は休肝日を設定したいところです。

タバコ同様、アルコールも依存性が高いので減らすのは簡単ではないかもしれませんが生活習慣病の予防の為にも適度な飲酒を心がけたいですね。


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