アンバランスな食事

偏った食事になってはいないか考える

テレビ番組などで健康に良いと紹介され話題になっているからと、極端にその食材や方法を取り入れるのは危険です。
食事はバランスが大切です。
野菜ばかり、肉ばかりなど同じ食品ばかりの食事は健康目的のつもりが身体に悪い場合もあります。
偏りのない栄養バランスを心がけると共に、味付けの濃さにも注意したいです。

仕事上、どうしても外食が多くなってしまう人もいるかもしれません。
外食はカロリーが高いものや塩辛い食事になりがちなので、醤油やソースやドレッシングなど卓上に置いてあっても使いすぎを控えるようにしたいです。

塩辛い食事や調味料には多くの塩分が含まれています。
塩分の摂りすぎは高血圧症などの生活習慣病に繋がりますから、控えることを心がければ生活習慣病の予防になります。

バランスの良い食事について知る

食事はバランスが大事だとはわかっていても、内容までは詳しく把握していないという人も多いです。

年齢や性別によっても必要なカロリーは変わります。
目安として30代から40代は男性で2650カロリー、女性は2000カロリーだと言われています。
その中でバランス良く栄養素を摂ることが理想の食事です。
炭水化物50パーセントから65パーセント、脂質20パーセントから30パーセント、タンパク質は13パーセントから20パーセント、その他に食物繊維やビタミン類を意識できればベストです。

炭水化物や脂質は過剰になりやすく、タンパク質やビタミン、食物繊維は不足しがちな傾向にあります。
ビタミンや食物繊維は野菜に多く含まれるので、普段の食生活で野菜をほとんど食べないなら積極的に取り入れたり、どうしても苦手ならサプリやジュースで補うのも良いかもしれません。


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